花のお仕事を在宅で
とあるご縁で、お花とは違うことを勉強しに行きました。
講義の内容は、障害者の方達との接し方や障害者を取り巻く環境などです。
なぜそれを勉強しに行ったか?などはちょっと置いといて😆
そこで知ったことがあります。
お子さんが障害を持っているご家族のことです。
もちろん障害はその人によって、その重さも症状も違います。ただ、特にお子さんのお世話をするのは「お母さん」がほとんどだそうです。
障害があるご家族のお世話で時間を取られ、息抜きができにくいことや、働きに行きたくてもなかなか難しい状況だと知りました。
先に書いておきますが、障害のある人やそのご家族の方々を
「かわいそう」だと言うのは間違いだと思っています。
同時にただただ「大変だね」というのも違うと思います。
その理由として、これは私事になりますが、私は国の指定難病を持っており、障害ではないけれど無理の効かないこともあります。お薬も色々飲んでいます。
ずっと以前に働いていた職場で、みんなでお昼ご飯を食べたあと私が薬をいくつも飲んでいるのを見て、ある人が
「大変やな」と言いました。
その人は悪気ももちろん無かったのは確かなのですが、その顔つきは私を「憐れんで」いる感じでした。
薬を色々飲むなんて、重い障害に比べればなんてこともありません。そして気遣ってくれたと感じていたと同時に、憐れみを受けた気がして、なんとなくモヤっとしたのを覚えています。
もしかしたら障害者の方々も、同じ感覚を感じる場面があるのではないかなと思ったりしています。
さて、障害児を抱えるお母さんに直にお話を聞くことができました。
その方のお家はご主人様も協力的なので上手くいってると感じましたが、実際は夫婦間でもめ事が起きて、離婚してしまうご家庭も多いそうです。
障害児がいて離婚して、生活をどうやっていくのかという疑問の答えは、「生活保護を受ける人が多い」とのことでした。
外に働きに行くのが難しい人はたくさんいます。
そういった、子供や家族のお世話をしている女性
私のように持病を持っている人
ご自身が人との接触がしんどい人…
その人たちが、もし在宅でお仕事が出来たら…
少しでも自分が自由に使えるお金があったら…
「自分」を取り戻すことが出来たら…
もっとイキイキと輝ける毎日になるかもしれません。
私にできることはほんの少しだけです。
でも今、お花を通してたくさんの人が幸せになって欲しいと願う気持ちを
もし形にできるのなら
お花の仕事を在宅ですることをお勧めし、またそのノウハウをお伝え出来ると考えます。
「お家で小さく始めるお花屋さん」
これを形にしようと思います。
押し売りなどは一切しません。何故って私もある意味弱者だから。
こんな私でもできた、お家でのお花仕事を伝授します。
お花はプレゼントすれば喜ばれ、オリジナルの世界感が出来ればファンも増えていくでしょう。
そしてなによりご自身が癒されると思います。
このブログで気になられた方は、メールを送っていただくか、HP内に貼ってある公式ラインに来てくだされば、詳細をお伝えします。
必要としている人に届いて欲しいです。
Flower Windmolen
住所:大阪府大阪市生野区
電話番号:090-8196-4690
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