プリザーブドフラワーの良いところ、アーティフィシャルフラワーの良いところ

query_builder 2023/08/20
プレゼント
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こんにちは。

大阪でお店の無い花屋をしています

Windmolenです💐


今日も焼けそうなくらい暑かった大阪です😅

早起き出来たので、エイヤっと

仕事してしました😄

先日のお打ち合わせの分の下準備。

Instagramにアップしたのと同じ、プリザーブドフラワーのお仏花の、下順番😁

お仏花は午前中に仕上げました❣️


花屋なのに

早起きが元々苦手😆

でも、明日も仕入れに行くので朝早くに起きるため、今朝早起き出来たのは良かったです(何故って、習慣になりそうでしょ?ならないか😂)


話が逸れました。

午後に作ったリースの画像をご覧いただいております💝


秋色です☺️

ワインカラーのアジサイは、プリザーブドフラワー。

少し茶色の花びら大きめのアジサイは、アーティフィシャルフラワーです。


プリザーブドフラワーの方が個人的には好きですが、アーティフィシャルフラワーもとても綺麗ですし、なにより扱いが楽です。



ところで、リースは壁に掛けられることが大半です。

壁がリースで汚れたり傷が付くと大変ですよね😱

え?何故リースで汚れたりするの?

と思われる方は多いでしょう。

それは、壁に当たる部分の花材と、リース自体の仕上げの仕方に寄ります。


プリザーブドフラワーは、元が生花なので、柔らかくて瑞々しいのが本当に素敵です。

ただし、弱点があります。

ひとつは花びらなどが取れやすいこと。

これは特にアジサイで多く見られ、その時のロットなどにも寄りますが💦コーティングしてもハラハラと落ちて来る時があって、性質上仕方ないとはいえ、悲しくなります。


もうひとつは「色落ち」です。

プリザーブドフラワーは、プリザーブド液という特殊な液に浸けて作られ、脱色された花に着色されるのです。

その着色剤が、色落ちの元なのです🥺

特に濃い色が色落ちすると、そこに当たっていた場所に色が付いて目立ってしまうのです。

せっかく可愛いと思って飾られたリースが、外してみたら壁に色がついている!?

それは絶対避けないといけませんね。


アーティフィシャルフラワーはどうでしょうか?

布で出来た造花ですから、最初の布を作る段階で色が染められます。

つまり、洋服やカーテンと同じで

触れても色が取れたりすることはありません。


この利点を活かして、リースの壁に当たる箇所にアーティフィシャルフラワーを使えば、壁が汚れる心配が無くなります😃



懸念のもうひとつ、傷がつく。

これはもう、技術の問題です。

リースの本体は、ほとんどが植物の蔓(ツル)で出来ています。

リースの形になった製品を使うことがほとんどですが、ツルツルしたモノもありますが、ガサガサした感じのもあります。

そして、蔓の端っこが少し飛び出していたり、リースを形作るためのワイヤーの処理が甘かったりする時もあります。


リースを作る時は、可愛く作る、綺麗に花を配置するのはもちろん大切ですが

飾られる人のお歌やお店などの壁に、何も支障が出ないように配慮することが、とても大切です😊

当店は、当然ながら

出来る限りの配慮をして、大阪から全国に発送しています☺️


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Flower Windmolen

住所:大阪府大阪市生野区

電話番号:090-8196-4690

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