プリザーブドフラワーの良いところ、アーティフィシャルフラワーの良いところ
こんにちは。
大阪でお店の無い花屋をしています
Windmolenです💐
今日も焼けそうなくらい暑かった大阪です😅
早起き出来たので、エイヤっと
仕事してしました😄
先日のお打ち合わせの分の下準備。
Instagramにアップしたのと同じ、プリザーブドフラワーのお仏花の、下順番😁
お仏花は午前中に仕上げました❣️
花屋なのに
早起きが元々苦手😆
でも、明日も仕入れに行くので朝早くに起きるため、今朝早起き出来たのは良かったです(何故って、習慣になりそうでしょ?ならないか😂)
話が逸れました。
午後に作ったリースの画像をご覧いただいております💝
秋色です☺️
ワインカラーのアジサイは、プリザーブドフラワー。
少し茶色の花びら大きめのアジサイは、アーティフィシャルフラワーです。
プリザーブドフラワーの方が個人的には好きですが、アーティフィシャルフラワーもとても綺麗ですし、なにより扱いが楽です。
ところで、リースは壁に掛けられることが大半です。
壁がリースで汚れたり傷が付くと大変ですよね😱
え?何故リースで汚れたりするの?
と思われる方は多いでしょう。
それは、壁に当たる部分の花材と、リース自体の仕上げの仕方に寄ります。
プリザーブドフラワーは、元が生花なので、柔らかくて瑞々しいのが本当に素敵です。
ただし、弱点があります。
ひとつは花びらなどが取れやすいこと。
これは特にアジサイで多く見られ、その時のロットなどにも寄りますが💦コーティングしてもハラハラと落ちて来る時があって、性質上仕方ないとはいえ、悲しくなります。
もうひとつは「色落ち」です。
プリザーブドフラワーは、プリザーブド液という特殊な液に浸けて作られ、脱色された花に着色されるのです。
その着色剤が、色落ちの元なのです🥺
特に濃い色が色落ちすると、そこに当たっていた場所に色が付いて目立ってしまうのです。
せっかく可愛いと思って飾られたリースが、外してみたら壁に色がついている!?
それは絶対避けないといけませんね。
アーティフィシャルフラワーはどうでしょうか?
布で出来た造花ですから、最初の布を作る段階で色が染められます。
つまり、洋服やカーテンと同じで
触れても色が取れたりすることはありません。
この利点を活かして、リースの壁に当たる箇所にアーティフィシャルフラワーを使えば、壁が汚れる心配が無くなります😃
懸念のもうひとつ、傷がつく。
これはもう、技術の問題です。
リースの本体は、ほとんどが植物の蔓(ツル)で出来ています。
リースの形になった製品を使うことがほとんどですが、ツルツルしたモノもありますが、ガサガサした感じのもあります。
そして、蔓の端っこが少し飛び出していたり、リースを形作るためのワイヤーの処理が甘かったりする時もあります。
リースを作る時は、可愛く作る、綺麗に花を配置するのはもちろん大切ですが
飾られる人のお歌やお店などの壁に、何も支障が出ないように配慮することが、とても大切です😊
当店は、当然ながら
出来る限りの配慮をして、大阪から全国に発送しています☺️
Flower Windmolen
住所:大阪府大阪市生野区
電話番号:090-8196-4690
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